6/22: 地域データの活用でひらく扉:① 横浜から仙台へのバトン


地域データの活用でひらく扉:① 横浜から仙台へのバトン

~地域の様々なデータの共有と活用で地域はどう変わるのか?~


 

▽趣旨

・2014年に横浜市で立ち上がり、現在、福岡市、北九州市でも稼働しているLOCAL GOODの仙台版「LOCAL GOOD仙台」を、この秋に立ち上げようと準備を進めています。 特定地域に関わる官民学の様々なデータの集約と活用のためのモデル事業として仙台で行い、仙台市にかかわるさまざまなデータの可視化・共有、人的資源のマッチング、LOCAL GOODなニュース等を伝えていくことからはじめたいと考えています。

・データは、資金や寄付調達の信頼づけになり、活動の方向性を検討する素材になり、産官学民の様々な連携や協働を図る際の未来図にもなります。

・先行する横浜の取組みから仙台へのバトンを受け取り、どう生かしていくのかを深めていく連続データ・ミーティングの第1回としてぜひ様々な方の参加をお待ちしています。

<内容>(敬称略)
▽趣旨説明
▽ゲストトーク:「LOCAL GOODの展開と官民データ活用について」(仮題)
・杉浦裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ/LOCAL GOOD YOKOHAMA)
▽対談「テーマ・横浜から仙台へ、データと地域」
・鈴木祐司(さなぶり)×杉浦裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
▽活動紹介
・NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター http://minmin.org 
 /仙台市市民活動サポートセンター  http://sapo-sen.jp/ 
・NPO法人都市デザインワークス http://www.udworks.net/
・NPO法人20世紀アーカイブ仙台 http://20thcas.or.jp/
・チームセンダイ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170406_13047.html
・アクセンチュアのLOCAL GOOD担当者 ほか https://www.accenture.com/jp-ja/careers/your-future-corporate-citizenship

 

◎一般社団法人NOOKの協力によりファシリテーショングラフィックを実施予定

ファシリテーショングラフィック:瀬尾夏美さん

画家、作家。1988年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2012年より、映像作家の小森はるかとともに岩手県陸前高田市に拠点を移す。以後、地元写真館に勤務しながら、まちを歩き、地域の中でワークショップや対話の場を運営。2015年、仙台市で、土地との協同を通した記録活動を行う一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げる。http://nook.or.jp/

□概要

日 時:2017年6月22日(木) 19時〜21時(開場18時半~)

会 場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5

 http://sapo-sen.jp/use/roomrent/hall-labo/labo_b/

参加費:無料

主 催:公益財団法人 地域創造基金さなぶり データ活用PJ http://www.sanaburifund.org/

共 催:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター、NPO法人都市デザインワークス、一般社団法人パーソナルサポートセンター

協 力:NPO法人20世紀アーカイブ仙台、地域メディアネットワーク検討会、一般社団法人NOOK

 お申込:以下のフォームからお申込みください。当日参加もお待ちしています

https://goo.gl/forms/vFSrOWkDEY8gu73l2

お問い合わせ先:

公益財団法人 地域創造基金さなぶり
〒980-0804 仙台市青葉区大町1-2-23 桜大町ビル303

TEL : 022-748-7283  FAX : 022-748-7284